【コラム】~不動産投資の魅力とは~

~不動産投資の魅力とは~

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、出口が見えず先行きが不
透明で今後の生活への不安が世界中で叫ばれております。
日本国内では飲食業界や旅行業界を筆頭に経営難が広がっており、
失業者数も増加し続けている状況です。

そんな中、本業とは別の収入元を確保する必要があると考えて、資
産運用で投資を始めようかと考えている方も多いのではないでしょ
うか。

投資と言っても種類は色々あります。
株式投資・FX・外貨預金・不動産etc…。

その中の1つ、不動産投資について紹介していきます。


不動産投資には、さまざまな魅力があります。
どのような魅力があるのか簡単にご説明します。

不動産投資では、インカムゲインとキャピタルゲインの2つにより
利益を得ることができます。

【インカムゲイン】
資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金
収入のことをインカムゲインと言います。
不動産投資の場合、マンションやアパートなどを第三者に貸して家
賃収入を得ることを指します。

【キャピタルゲイン】
保有している資産の値段が変動することによって得られる収益のこ
とをキャピタルゲインと言います。
不動産投資の場合、不動産購入時の金額よりも、高い価格で売却す
ることにより得られる売却益のことを指します。


具体的な魅力は以下のようなものが挙げられます。

【安定した収入の確保】
部屋を借りるときは通常は1年、2年といった年単位で借りること
が多いので、長期的に収入が得られます。
また、賃料は大きく下がることは少ないので、賃料収入は比較的安
定した収入になることが多いです。
本業の収入とは別に、毎月安定した収入を確保することができるの
で、本業の収入減の補てんとしての活用法もあります。

【私的年金の代わり】
定年後には、家賃収入が私的年金の代わりになり、公的年金を補う
収入源として期待できます。

【死亡保険の代わり】
投資不動産をローンを利用して購入する場合、団体信用生命保険(
団信)に加入することが義務付けられています。(銀行のローンを
利用する場合には、保険料は金利に含まれていることが多いです。
)これにより、ローン返済中に死亡したり、高度障害などになった際
には、ローンの残債は保険から支払われるので、死亡保険の代わり
になります。

【所得税・節税効果対策】
不動産投資で得た収入から、建物の減価償却費やローン金利、さら
に固定資産税、都市計画税などの必要経費が差し引かれるので、所
得税等の節税効果があります。また、不動産投資での赤字は、他の
所得等と損益通算することにより、所得税・住民税等の節税が可能
になります。

【相続対策】
相続の際、預金や債券、株式等は時価で評価されますが、投資用不
動産は、路線価で評価されます。路線価はおおよそ実勢価格の70%
-80%で評価されるので、相続税額を低く抑えることができます。

【インフレ対策】
インフレが進むと、物価も上がりますが、土地の価格も上がります
。家賃価格を値上げしたり、投資用不動産を売却して、キャピタルゲ
インを得ることもできます。

【現物不動産の強み】
投資した不動産は自分の資産になりますので、賃貸するだけでなく
、将来ご家族の住居等、他の目的にも利用できます。




そして不動産投資はそれほど労働を伴いません。
例えば相場の変動で利益を得る株式投資やFX投資は、相場を常に
チェックしていなければいけません。不労所得のように見えて、実
際は不労所得とはかけ離れたものになっています。
またネットショップやブログ運営で収益を目指す人もいますが、こ
れらも実労働や作業時間はかなりのものになります。
こういった副業に比べれば、不動産投資は非常に不労所得に近い性
質を持っていると言えます。もちろん物件を購入し、それを人に貸
し出すまでは様々な作業が必要ですし、手間がかかります。
しかし、物件を購入して入居者が確保出来れば、あとは毎月の家賃
が振り込まれるのを待つだけです。

いかがでしょうか。
TOKYO大家‘sでは不動産投資初心者からベテラン投資家の方
まで、満足いただけるサポート体制を用意しております。
是非お気軽にご相談下さい。





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